ネタバレ

漫画「残念だったな、運命だ!」最新まで全巻ネタバレまとめ。随時更新中

BL漫画「残念だったな、運命だ!」ネタバレを画像を使って紹介しています。ページの下部では全巻無料で読む方法も紹介しています。

あずみつなが描くBL漫画「残念だったな、運命だ!」はランキング2位を獲得してる大人気BL漫画。

「無料立ち読みだけ読もう」
と思っていましたが、そのまま本編を購入してしまいました。
ヾ(*´∀`*)ノ

 

ストーリーは、

女遊びが大好きで、大学を中退してホストになった泉 悠人。

「ちょっと育ちのいいお客さん」とラブホテルに行ってしまったことで、

「あの女性は坊ちゃんの許嫁だ」

「どう責任を取るんだ?」

家族全員が拉致されてしまったのでした。

 

間違いなく○されてしまうと命の危機を感じていた時にやって来たのは、高校の時に同級生だった御子柴 要。

「この件を水に流す代わりに、今日からお前はオレの所有物だ」

「俺はお前が好きだ、初恋の相手だ」

意味不明なことを言われてしまうのです。

 

「今から所有権の行使をする」

御子柴に言われて服を脱がされてしまう悠人。

「待て!俺は処女だぞ!」

「安心しろ、俺も童貞だ」

必死になって抵抗するも、

「あきらめてくれ」

痛がってるのに無理やり、お尻処女を奪われてしまったのでした。

 

ではここから「残念だったな、運命だ!」のネタバレを紹介していきます。

「ネタバレは置いといて、無料で読む方法を知りたい!」

という方はこちらからどうぞ。

→残念だったな運命だ!を無料で読む方法

残念だったな、運命だ!全巻画像ネタバレ

登場人物

泉 悠人(22)

実家は祖父の代から経営してる泉ホテルの長男

裏口入学で大学に入るも2年で中退

親に見限られて勘当状態

「女好き」ということもあって、その後はホストに

顔、おしゃべりが上手いことで清楚系お金持ちのお客さんが多い

老舗料亭の次女

御子柴 要

百年以上の歴史を持つ御子柴グループの長男

”超”がつくほどのおぼっちゃま

 

残念だったな、運命だ!【1巻】ネタバレ

1巻には1話~6話+電子限定漫画(書き下ろし)が収録されています。

コワモテの男たちに拉致され

「とんだアホ面だな」
「泉 優斗くん」

ホストクラブのお客さんとホテルに入ってるビデオを見せられてる泉 悠人。

(なにがどーなってんの?)

どうしてこんな目に遭わされてるのか、わからないのでした。

 

そんな悠人に

「あの女が誰だかわかってやったのか?」

「老舗旅館の次女で坊ちゃんの許嫁だった女だ」

「坊ちゃんの顔に泥を塗りやがって、どう責任を取るつもりだ?」

やってしまったことの重大さを突き付けていくのです。

 

女性がらみでこれまで何度も危ない橋を渡ってきた悠人。

でも、今回はさすがに「マズイ」と命の危機を感じるのでした。

 

「坊ちゃん!」

そこにやって来たのはコワモテ男たちのボス。

「悪い、遅くなった」

そう言ったあと、

「顔を合わせるのは高校以来か、泉」

優斗に近づいていくのでした。

 

(え、御子柴?)

(じゃあ俺は親父の親会社の長男の婚約を破談にしたってこと?)

(これって保険金で償うやつじゃん)

家族全員の命まで危ないと思うのです。

 

「とりあえず、ここから出るぞ」

「覚悟しておけよ」

そう言われて泉家5人は御子柴の家へと連れてかれてしまうのでした。

 

(でっけー家だ・・・)

(うちもそれなりに裕福だったけど住んでる世界が違いすぎる)

御子柴の家に入るとその大きさに驚く悠人。

同時に権力の強さを知り、

(俺はなんてことをしてしまったんだ・・・)

自分のやってしまったことを後悔するのです。

 

(同級生のよしみで許してくれねーかな・・・)

淡い期待をしていた時、

「お前は今日から俺の所有物になってもらう」

と言われてしまうのでした。

 

「なに言ってんの?」

悠人が聞くと

「今回の損失がどれほど大きいか、わかっているのか?」

冷めた目で見てくる御子柴。

「そんなの親父たちが許すわけないだろ・・・」

そう言うも、

「お前を渡せばチャラにすると言ったら喜んで差し出したぞ」

悠人は両親にまで見捨てられてしまったのです。

 

個室に放り込まれると

「ねぇ拷問するの?」

「地下室で監禁されるの?」

必死に命乞いをする悠人。

 

「ちがう」

ただそれだけ繰り返してくる御子柴に、

「もしかしてやらしいこと?」

それだけは無いと思いつつも聞いてみるのでした。

 

「そんなふしだらなことを考えてたのか!」

これまで冷静だったのに、いきなり強い口調になる御子柴。

なのに、

「俺はお前が好きだ」

「婚約を破談にしたのがお前だと聞いて嬉しかった」

「これは運命だ」

そう言ったあと、

「痛い!痛い!痛い!」

悠人のお尻の処女は強引に奪われてしまうのだった。

2話

(なんだかあったかくてきもちいいっ)

(女の子とエッチなんてひさしぶりだー)

これまでのホスト時代のように、女の子と寝てる夢を見ていた悠人。

でも、目が覚めると目の前には御子柴がいて、

「最悪の目覚めだ」

と思うも、朝から”所有物”として犯されてしまうのでした。

 

「朝から最悪だよ!」

という悠人とは反対に

「俺は幸せだ」

と言ってくる御子柴。

「もう1週間もここに閉じ込められてるんだけど!」

「外出させてよ!」

と言ってくる悠人に

「だめだ」

絶対に逃がさないと告げるのでした。

 

「家族だって心配してるし!」

と言うも、

「ご家族には旅行に行ってもらってる」

御子柴は悠人の家族にグアム旅行をプレゼントしていたのです。

 

(家族まで言いくるめられてしまってる)

(ここを脱出する方法はないか)

そう思って、”嫌われる方法”を考えた悠人。

 

とりあえず”出てはいけない”と言われてるこの部屋をぐちゃぐちゃに汚しまくったのです。

でも、

家に帰って来た御子柴に、

「お前は自分の現状がわかっていない」

「やった分のお仕置きはさせてもらう」

と言われたあと、

前立腺を開発されてしまうのだった・・・

 

3話

御子柴が悠人を好きになったきっかけは、高校生の時のこと。

廊下をよそ見しながら歩いてた時、スマホゲームをしながら歩いていた悠人とぶつかってしまったのでした。

スマホを落として

「あー!」

大きな声で叫ぶ悠人。

「す、すまない」

御子柴はすぐにあやまるも、

「どうしてくれんだよ!」

まるで半グレみたいにキレられてしまったのです。

(自業自得とはいえ、やっかいな相手に絡まれてしまった)

(この手の人間には弱みを握られたくなかった・・・)

自分の人生に汚点を残してしまったと反省するのでした。

なのに、

「このアプリをダウンロードして、俺にハート送って」

スマホゲームの友達になってほしい。

と言われたのでした。

そして、

「御子柴からハートが届いたー」

嬉しそうに笑う悠人の顔を見た瞬間、恋に落ちてしまったのです。

4話

「坊ちゃん大変です!」

「藤次郎様がとつぜんお見えに!」

平穏な朝を迎えたかと思っていたのに、突然の来客。

しかも、”藤次郎”という叔父はグループの社長で御子柴家最大の権力者。

「彼はどこだ?」

悠人を探しに来たのでした。

「ここにはいません」

ウソをついて優斗をかくまう御子柴。

「このままだと満を跡継ぎにするぞ」
「よくよく考えろ」

そう言ったあと藤次郎は帰っていったのでした。

 

「ここにいたら危険かもしれないな・・・」

深刻な顔をして外出の準備をする御子柴。

悠人を連れ出し、絶対に見つからない場所へと向かうのでした。

 

「まぁまぁお坊ちゃん、お久しぶりですわー」

2人がやって来たのは、のどかでいい雰囲気の温泉旅館。

どこか地下室にでも連れてかれると思ってた悠人は

「えー!さっきまであんなにシリアスだったじゃん!」

予想外の場所に驚くのでした。

 

そのあとは2人きりで露天風呂へ。

御子柴は

「次はいつ会えるかわからんから、今日は俺が満足するまで徹底的にやるぞ」

乳首を舐め、アソコを咥えて、ごっくんしてみるが・・・

5話

御子柴の顔を見て、高校時代のことを思い出していた悠人。

「俺って裏口入学なんだよね」
「軽蔑した?」

悠人がそう聞いても、御子柴は

「お前を入学させた親御さんに感謝してる」

「裏口入学しなかったら、こうやって話しもできなかっただろ?」

顔を見つめながら言ってきたのでした。

 

「お前ってさ、仏頂面で愛想のない奴だと思ってたけど」

「友達想いのいいやつじゃん」

そんなことを思い出していた時、

「じゃあ行ってくる」

おでこにキスをして出かけて行ったのでした。

 

それから10日間、御子柴がいなくて退屈な時間。

黒服の男とゲームしても面白くないし、外を見ても旅館の人間が悠人が逃げないように監視しているのです。

 

(オ〇ニーでもするか・・・)
(カワイイ女の子を思い出して・・・)

アソコをさわってみるも、頭に浮かんでくるのは女の子ではなく、御子柴。

(ちがうちがう!)

と思うも、そのまま御子柴を想いながらさわってしまうのです。

 

「お坊ちゃまから電話です!」

いきなり部屋に入ってきた黒服の男。

アソコをさわってるのがバレたあげく、

「最近、自慰はしてるのか?」

「さわってみろ」

御子柴の声を聞きながら、オ〇ニーのつづきをしていくのだった・・・

6話

いきなり帰って来た御子柴を見て、

(俺はコイツを好きになってるかもしれない…)

自分の気持ちを認めたくなくて、窓から飛び降りて脱走した悠人。

運悪く”満”に見つかってしまい、そのまま本家へと連れ去られてしまうのでした。

 

(これじゃ御子柴の立場がもっと悪くなっちまう)

(俺のせいで・・・)

自分の浅はかな行動を反省してると

「連れてきたぞ親父」

「要が俺らをダマしてた証拠だ」

藤次郎の前へ連れてこられてしまったのでした。

 

「アイツだって会社のことを考えて頑張ってるんだ!」

「身内なんだろ!味方にくらいなってやれよ!」

 

必死になって御子柴の援軍になろうとする悠人。

「随分と気に入られたもんだな」

「要・・・」

そこに御子柴がやって来たのでした。

 

「お前にはうちを辞めてもらう」

「満」

 

有國家の次女と満が結託していたことはすべて調査済み。

満は跡継ぎ候補から外されたのでした。

 

「泉君、申し訳ない」

「君はうちのゴタゴタに巻き込まれた被害者だ」

そう言われて解放されるも、
すべてを知った悠人は御子柴を許せないのだった・・・

 

残念だったな、運命だ!

1巻の無料立ち読みはこちら

 

残念だったな、運命だ!【2巻】ネタバレ

「残念だったな、運命だ!」2巻には7話~12話+書き下ろしが収録されています。

画像を多く見つけたので、貼っていきます。

悠人が拉致されてから半年。

大学卒業後、大手企業に就職した御子柴と、持ち前のコミュ力の高さで普通の会社に就職した悠人。

2人は悠人の部屋で同棲をしていたのでした。

 

新入社員だというのに、忙しく地方を走り回る御子柴と、

御子柴がいなくて1人きりの淋しい生活が続いていた悠人。

 

本当は明日帰ると言っていたのに、
悠人を驚かせようと思った御子柴は1日早く帰って来たのでした。

玄関の鍵を開けようとする悠人に近づいてギュッと抱きしめる御子柴。

「ぎゃー!」

びっくりした悠人は大声で叫び、

「1週間ぶりだ」
「会いたかった」

御子柴は想いを告げ、2人の関係は上手く進んでいたのでした。

 

でも、突然

「かなめ!会いたかった!!」

御子柴に抱きついて来た外国人が現れて・・・

8話

御子柴に抱きついて来たのはレオ。

フランス人で御子柴とは腹違いの兄。

 

 

 

 

9話

 

 

 

10話

 

 

11話

 

12話

 

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